土に還るものづくり。吉祥寺にある、かばん&エプロンの女性プロ集団の工房
エニシングの「前掛けかばん」シリーズの制作を手掛けてくれているのは吉祥寺の縫製工房・クライムさん。
「せっかくのこんなに良い生地(前掛けの帆布)なんだから、余らせるの、もったいないじゃん。だから、一つも余らせることなくかばん作ってるのよ。」
代表の槙田さんと話していると、随所に「この子、かわいいのよねえ」という言葉が出てくる。
前掛けのやさしい帆布、そして生地の両端、ミミ、を我が子のように表現される。それほど、エニシング前掛けの生地を
可愛がってくれている。
槙田さんはアイデアの宝庫、スーパーウーマン。いろいろと相談させていただき、教えてもらいながら、一緒に日本のものづくりをさせてもらっています。