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コラボレーション前掛け !
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☆前掛け修理のご報告☆ 3月20日
世界で1枚の贈り物です!(完成まで約2週間です。)
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前掛けに入れた文字’豚肉職人’を目指して…:和家養豚場 和家さまインタビュー
前掛け仕事人インタビュー!~茨城・和家養豚場 和家さん~ 今回は、私・西村が、東京から車で2時間ちょっと、茨城県で養豚場を営んでおられる 養豚業を営む和家さまが、業界の常識を突破し、「豚肉の販売」にチャレンジされている姿をぜひご覧下さい。
「いえいえ、大丈夫です。みなさん、よく迷われるんですよ(笑)。」 -早速ですが、現在なさっているお仕事について教えていただけますか? 「養豚場をやっています。 「出荷した先からお金をいただいて終わり、ですからね。だけど豚肉の販売までやってみたい、と思って。得られるものはでかいですよ。」
「前掛けに’豚肉職人’って入れたじゃないですか。だけど、これは本来は無い言葉で、我々養豚業は豚を育てる、までが仕事なんです。’豚職人’なんですよ。豚肉、じゃないんですね。 豚を育てて、それが屠場に行き、加工され、世に出ていく。 我々は、豚を加工する方たちともつながってどんどん関わっていき、知ることで、 -それで養豚場だけでなく、豚肉の販売まで始められたんですね。 「苗字の和家(わけ)って珍しい名前でしょ、 我々もそうですが、今、物を作っている人は、誰も皆、個人ブランドになっている、 養豚場がオリジナルブランドで豚肉を販売する、そんなことができるのか、 考え方次第で何でも出来ると思うんですよ。」
「あとはエンドユーザーさん、消費者さんは、養豚場、生産者から直接買いたい、っていう それで、それを始めてみると、直接お客さんから声が聞けるんですね、
「誰もやっていないから目立ちますよね。あそこはヘンなことやっているって(笑)。 業界内でも注目されてるみたいで、先日も屠場に行ったら、豚が良くなって来てるねえ、 作っている人間が買ってくれる人に顔を見せるよりも、 -なるほど。最近の食品偽装なんかも、そうであれば絶対起こらない、起こせない、ですよね。 「本当の安全、っていうのはそこにあると思いますよ。
「昨年からですね。平成18年に(ここにある)食品営業許可書を取りましたから。」 -これが許可書なんですね、養豚業をされている方で、この許可を取ってらっしゃる 「少ないですね、養豚場やってて、その豚肉を売るために看板掲げる人は、まずいないんじゃないですかね。大規模の企業養豚は別として、いないですね。 加工場も持てないし、実際に金額も上がってしまいますね。一頭が全部売れてくれれば
「ある日、養豚協会の関係で行われた消費者さんへのセミナーに呼ばれたんです。生産者の話を聞かせてくれって。 仕事のあとに、ツナギ着て行きましたよ。ツナギは洗濯したやつだから大丈夫ですよって(笑)。 その時に、ブランドや餌のことなどいろいろ聞かれるんですよ。そこで、ある女性の方に 1年間、時間をください。販売できるようにしますので。’って。」
「いや、それがね、自分の中で、前々からそれを知りたい、自分の目に見えるところで -だけど誰もやっていないし、すぐには出来ないですよね? 「僕は、実はサラリーマンの後、養豚場をやっていた嫁さんと結婚してこの業界に入ってるんですよ。 この業界、売り手商売、ですからね。養豚業者が直接豚肉販売する、っていうようなことは全く考えられない。販売店へ挨拶に行っているのが知れて、お前、なんでそんなことやっているんだ!って言われたり。」 -そういう動きは、掟破りなんですね。 「そうなんです。そんな中で、ずっとやらないと、という思いがあったので、いろいろ獣医さんなどにもアドバイスもらいながら、販売に向けて2年くらい勉強はしてました。 何事も準備が大事です。 そんなタイミングで、セミナーでおばさんに’どこで売っているか分からないの?’と言われ、背中を押されたような感じですね。」
壁に貼られている養豚協会のポスターの写真も、和家養豚場さんがモデルになっているとか…。 ちなみに、隣の大きな大きなガンダムは、和家さんのご趣味…^-^だそうです。ガンダムとザク、2体ありました。 -まず、どこへ販売され始めたんですか? 「最初は老人ホームさんでしたね。そうやって直接豚肉の販売をはじめて、 お客さんが買いたいものは、決して安いだけのものじゃないんだ、 老人ホームの方から聞いた話では、認知症で歯が無い方が誤って口に入れてしまって 理屈で言ったら’うちの肉はきめが細かい’とかって言うことになるんだけど、 その後、お客さんは各地へ広がっていってます。通販で毎週数百グラムずつ買っていただく方もいらっしゃいますし。送料もかかるんですけどね。ありがたいですね。」
「そうなんです、茨城の近くの後輩のお店なんですけどね。そこで出す豚肉がいい、って これからは、ますます’残っていく’ことが大事です。じゃあ’残る’って何なのか、 必要とされ、儲けるにはどうすればいいか、は後から考えればいいことなんじゃないか、と思います。」
「そうなんです、お客さんや取引先に支えられながら、みんなが作ってくれている’和之家豚’だと思います。」
「将来、そうですね、65歳くらいまでがんばって、その後は’おもちゃ屋’でもやりたいですね(笑)。」 -長い時間、お話聞かせていただき、本当にありがとうございました!
「前掛けを大量に作ったんだろ、くれ!と言われるんですよ(笑)。 茨城県東茨城郡茨城町鳥羽田 投稿者 anything コメント
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