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〜前掛け生地でいろいろ製作 洗濯方法&修理について
☆前掛け修理のご報告☆ 5月30日頃
混雑状況:通常通り
完成まで約2週間です Movable Type 5.02 |
30~40年前の前掛けの'厚み'が復活!「前掛け1号帆布」完成前掛け一号帆布(まえかけいちごうはんぷ)、復活ものがたり 1960年代の高度成長を経て、1970年代から80年代にかけて、日本のものづくりは大きな転換期を迎えます。 日本の製造工場は「はやく」「やすく」「大量に」「均一に」の4原則で製造を続けていましたが、
日本の前掛けもそのような大きな歴史の流れから、 前掛け業界での呼び方として、「1号」→「2号」→「3号」と言う通称があるのですが、 そんな中、我々エニシングとしても、一度、前掛けの原点、に戻った生地'1号帆布'を作ることで
そこで、昨年末から、愛知・豊橋で前掛けの'織り'の最後の一人となっている我々の前掛けの師匠である芳賀さんと共に 「40年前に作られていた'1号'の厚い生地、前掛け1号帆布をもう一度復活させよう!」 と、試織を行い、40年前当時の風合い、厚くてやわらかい生地がついに完成しました。
前掛けの「生地の強さ」「丈夫さ」を前面に出しながら、 かつ「やわらかく」「肌触りがやさしい」そして「軽い」、 まさに「日本的」な風合いの帆布生地が完成したのです。!」 紡績、織り、染めもすべて愛知・豊橋をはじめ国内で行っていますので、 今後は我々エニシングの使命として、豊橋で作られた前掛けの生地を世界へ
「前掛け生地の織り職人・芳賀さんと共に自信を持って紹介できる生地が完成しました。
日本には、次の時代へ、守り、伝えていかなければならない大切なものがたくさんあります。 試行錯誤を続けながら、Anything(縁+ing)の大事な役割として、 前掛けエニシング 西村 投稿者 anything ツイートコメント
いい写真! 投稿者 クロ : 2011年9月 9日 12:18 コメントしてください |