前掛け専門店AnythingとはAnything製
帆前掛けとは?

昔ながらの厚み、本物の前掛けを'1枚から'オリジナルで作れます!
Anything職人前掛け試作室 'HAPPY前掛け'のイメージを画面上でシミュレーション出来ます!
世界で1枚、感動の贈り物世界で1枚
感動の贈り物
インタビュー

とっておきのお祝い前掛け感動のお話
気合いの1枚、繁盛店の前掛け毎日楽しく仕事!
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全国各地のさまざまなご当地デザイン前掛けをご紹介
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日本の仕事着を世界へ発信!毎年ニューヨークで前掛け展示会開催
全国の前掛け仕事人写真集全国前掛け仕事人
'笑顔'の写真集

日本から海外まで、前かけ仕事人さんの笑顔が大集合!
Anything前掛けと出会えるお店&買えるお店
’特注’企業コラボ前掛け!
〜前掛け生地でいろいろ製作
洗濯方法&修理について
☆前掛け修理のご報告☆
2月21日頃
混雑状況:普通
完成まで約2週間です
前掛けエニシング仕事写真今月の仕事写真
取り組んでいる仕事を写真でご紹介中
1・ものづくり編
2・エニシ(縁)編
★ショールーム&お店情報★


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職人前掛け専門店

日本の前掛け今に伝える"帆前掛け専門店"Anything(エニシング)!オーダー前掛け、オリジナル前かけを通じ'世界で1つの感動の贈り物'をお届けします。

TEL 042-401-6982 FAX 042-401-6986 平日11時?19時前掛け何でも相談所

前掛け専門店Anythingとは


Anything製'前掛け帆布(まえかけはんぷ)'の特徴

笑顔のわ ひろがる!世界で1枚、感動の贈り物・日本の仕事着・帆前掛け

前掛け帆布

Anything(縁+ing)では、日本に唯一残る前掛けの産地・愛知県豊橋の前掛け職人・帆前掛地織振興会の皆さん
との出会い(まさに、えにし、です^^)がきっかけで、2004年~から、
日本ではじめて(ということは世界初なのですが...)
たった1枚から好きな文字を入れてオーダーできる『Happy前掛け』を製作しています。

2006年ごろからありがたいことに、全国の皆さまからたくさんの注文をいただくようになり、
東急ハンズさん、各地の和雑貨屋さんなどでの取り扱いも開始。

2006年、東京・小金井市に前掛け専門店エニシングをオープンし、失われつつあった「前掛け」の魅力を再発掘し
世の中に広めるとともに、昭和40年代の厚みを再現した本物の前掛け生地 '前掛け1号帆布(いちごうはんぷ)'を復刻し販売しています。
(*愛知・豊橋の職人さんと、東京・エニシングの前掛け復活への活動は、様々なテレビ、新聞雑誌などマスコミさんで取り上げていただいておりますのでよろしければこちらもご覧ください→マスコミ紹介一覧

2008年ごろからは、日本以外にも、アメリカ・ニューヨークなど海外でも'日本の伝統'として紹介、販売いただいております。

~HAPPY前掛け~1枚から好きな文字を入れて、本物の厚手の生地を楽しむ

1枚から'前掛け1号帆布'に、お好きな言葉を入れて製作できます。

エニシング HAPPY前掛け → こちらでご紹介、ご注文受付しています!
ご質問など、ご遠慮なくお問い合わせください!
TEL 042-401-6982(平日10時~19時:担当 潮田ウシオダ)
ショールーム兼ショップ:平日は電話予約制となっております。毎週土曜は、13時~18時でオープンしています!

■中央線武蔵小金井から歩いて13分!(ゆっくり歩くと15分^^;) 地図はこちらをクリック★

■エニシング'前掛け1号帆布'■

前掛け帆布

(エニシング 前掛け1号帆布の特徴)

エニシングが豊橋の職人さん達と共に作っている、エニシング製 前掛けの生地 '前掛帆布' には大きく3つの'違い'があります。

■その1:ぶっとい糸で厚く織る!→厚いが柔らかい、昔の前掛けそのままの'前掛け1号帆布'生地です

■その2:職人の'手'でやさしく織る!→愛知豊橋の日本一の前掛け織り職人・芳賀氏が風合いよく1枚ずつ織りあげます

■その3:伝統の和の色、色落ちしない染め→厚手の生地をここまでやわらかく、色落ちもほとんどなく染める。確かな技術に裏打ちされています

その他、エニシング前掛け、の特徴を見て行きます。

(特徴その1、糸について)
・通常使われない、太い番手の糸を使用。国内、九州で紡績されています。
前掛け帆布

(特徴その2、織機について)
・60数年前の「シャトル式力織機」で現在も織い、その都度糸調子を変えながら、1枚ずつ織ります。手作り感のあるやさしい風合いの独特の生地になります
前掛け帆布

(特徴その3、織りについて)
・'前掛け帆布'の特徴は、体に巻きつけるため、「横にしなる」「使い込むほどやわらかくなる」ことがあげられます
・生地を織る際に、豊橋の芳賀氏独自の手法で糸を工夫し織っていくことで、横方向に柔らかさが出るようになっています
前掛け帆布


(特徴その4、フサ(房)について)
一番下についている、フサも昔ながらの前掛けの特徴で、江戸時代、相撲の化粧まわしにヒントを得て作られたと言われています。
前掛け帆布


(特徴その5、ミミ(耳)について)
シャトル式織機の特徴でもある、両端のミミ。これが何とも言えず可愛いんです。やさしい風合いで織ることの出来る
前掛けの織機だからこそ、のミミです。
前掛け帆布

ちなみに前掛けの織機は車のTOYOTAにつながる「豊田式自動織機」の流れを汲むものなんですよ^^
豊田の創始者、豊田佐吉さんは、豊橋のお隣、現在の静岡県湖西市の出身です。

1枚の前掛けに、これら多くの手、想い、が込められ、作られていきます。
自動、大量生産の生地とは風合いの全く違う、本当のやさしい、昔ながらの前掛け生地をお楽しみください。




Anything前掛けの出来るまで

Anythingの前掛けは、日本唯一の前掛けの産地・愛知県豊橋の「豊橋帆前掛地織振興会」の職人さんたちと、
1枚ずつ手仕事で創っています。

日本一の前掛け織り職人・芳賀氏とともに、時代と共に見られなくなっていた、昔ながらの'ぶ厚い生地'
『前掛け1号帆布』を約30年ぶりに復活させ、1枚からオーダーできるオリジナル前掛け'Happy前掛け'を製造しています。

○愛知県豊橋の職人さんたちと本物の前掛けを復活させる活動をNHKのニュース番組で紹介いただきました(2011年11月)
こちらをクリックしてください


「帆布の製造」→「染め」→「縫製」という3つの段階を経て、Anything前掛けは完成します。

◆画面上の写真をクリックすると次へ→次へ、と次々と見られます

Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその1
糸の準備をしています。

Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその2
愛知県豊橋にて、このような織機で帆布は丁寧に織られていきます。
ずらりと並ぶ織機は昭和初期に作られたものもあります。

Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその3
少しずつ前掛けの生地が出来ていきます。
綿ぼこりかぶった機械、独特の存在感です。

Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその4
出来上がっている様子に感動している、潮田です。

Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその5
こちらが染めの工程です。生成りの帆布がこうして紺色に変わっていきます。

Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその6
釜から出てきたところです。

Anything前掛け◆Anything前掛けができるまでその7
本染めの場合は、このように、水の中で糊を落とす工程もあります。

Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその8
本染めの場合の天日干し風景です。圧巻です。10枚ずつ天日干しします。

Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその9
染めの完了したあとは、ポケットや紐、刺繍ワッペンの縫製に入ります。


Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその10
こちらはポケットをつけているところです。

Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその11
縫製のプロフェッショナル、大里さんです。
ゼロからいろいろ教えてもらっています。

Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその12
ポケットの補強のためにリベットを付けます。

Anything前掛け
◆Anything前掛けができるまでその13
こちらはプリントの作業が完了したところです。プリントは1枚~OKです。

Anything前掛け◆Anything前掛けができるまでその14
縫製は地元小金井のプロ・大里さんにお願いしております!このメンバーで
小金井から世界へ、前掛けをお届けしております。
これからもよろしくお願いします! 前掛け主任 潮田(ウシオダ)

注:掲載写真の無断転用はご遠慮下さい。