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コラボレーション前掛け !
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☆前掛け修理のご報告☆ 3月20日
世界で1枚の贈り物です!(完成まで約2週間です。)
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'小さいからこそ、小回り利くことができるんじゃないかって…':お米工房うえださまインタビュー
前掛け仕事人インタビュー!~京都・お米工房 うえださん~ 今回は、私・西村が、京都までインタビューにやってまいりました。 現在は、お米屋さん+酒屋さん、しかもそこに立ち飲み屋さんや、 ご夫婦お二人を中心に、カフェ前掛けを締めて元気にお仕事されている まずは奥さま・上田園子さんとのインタビューから始まりました。 小さいからこそ、小回り利くことができるんじゃないかって… -こんにちは!エニシングの西村です。 奥さま「すぐ分かりました?」 -駅降りてちょっと逆の方向行ってしまいましたけど、すぐ分かりましたよ。 奥さま「そうですか、遠いところありがとうございます。」 奥さま「この今の新しいお店は今年で4年なんですけど、もともとはこの坂の下のほうにありまして。 -このお店は、普通のお米屋さんじゃない、新しい感じがしますよね~ 奥さま「もともと前の店でも夏だけ生ビールを置いてたんです。こんなカウンターもなかったですけど。昔ながらのお客さんでも、ワンカップをレジの横で飲んだりとか、あるじゃないですか。」 奥さま「それである日、いつも来てくれる若い女性 -確かに冬におでんは最高ですね~ 奥さま「おでん~!って。良いなあ~って。 -焼きうどんとか、おにぎりも、その後に出来たんですか? 奥さま「そうです、実際飲まれる方は常連さんが多いですけどね。 だけど、小さいからこそ、小回り利くことができるんじゃないかって。」 -そうですよね~、前掛けフリーペーパーの時にお聞きした営業時間も、’夜10時まで’って 奥さま「ハッハッハッ…。お酒も扱っているし、夏ならブラッと夜お酒買いに来てくれる人もいますし。」 -なるほど!コンビニ的な感じですね。 奥さま「そうそう、お米だけだったらそんなにね。昔から遅くまでやってるし。」 -前掛けを配達の時に、って書かれてましたけど、配達が多いんですか? 奥さま「そう、お米を主人がトラックで各家庭に5キロから配達してますね。」 お米なら食べない人はいない、って、、、お米がんばろう、って… 奥さま「精米したては美味しいですし、いろいろ試せるでしょ。精米機を入れたときから1キロから精米します、ってやってるんですよ。 私がお嫁に来たときには、まだ農家さん直送っていうのはやってなくて、精米された袋に入ったお米を売ってたんですけど、やっぱりお酒の売り上げが落ちていく中で、 奥さま「農家さんの中でも、若い農家さんでいろいろネット使って宣伝したりする人いる ある人は地元のフリーペーパーに載ってた人なんですけど、京都の越畑ってところで
奥さま「まず新聞社に電話して、事情話して、 -へぇ~。快くOKしてもらったんですか?? 奥さま「ええ、’あまりたくさん作ってないんですけど、それでもよかったら’って。」 奥さま「そう、だから、これ(前掛けフリーペーパー)にも書いてたけど…手書きのチラシを。 (うえだ様には、前掛けフリーペーパー発行の際に、素敵なお話をお聞きしてました。
奥さま「これなんですけど、、、こういうのに、書くんですよ。例えば、これが嵯峨の越畑の農家さんのことなんですけど、お米の紹介したり、今回は、そこで田んぼを借りてお米を作らせてもらうっていう…。 前からやりたいって言ってたことなんですけどね。 奥さま「そうですね~、私が結構なんでもやろう!っていう感じで…(笑)。 -もう、目の前のそれだけになってしまうんですね(笑)。このチラシ、2ヶ月に1回書かれてるんですよね?? 奥さま「顧客の方に配ったり、郵送したり、新聞折込とかもたまにしますし。 -これは本当に誰が書いてるのか見たくなりますね~ 奥さま「ほんと、続けることって大変だな~~って思って(笑)。 -一軒一軒ポスティングもされてるんですよね? 奥さま「そうです、私はバイクで回って。」 -大変なことですよね? 奥さま「大変!大変!夏なんてもう…、雨が続いたりとかする日も…。
(ここで旦那さんの信蔵さんが配達からお帰りに!) -お世話になってます!先ほどからお話聞かせて ご主人「どうも!こんにちは!」 -東京で北海道の旭川ラーメン屋さんをやってらっしゃる方ですね。 奥さま「え~、私、旭川出身なんですよ!!」 -そうなんですか!旭川からこちらのお米屋さんへ嫁いで来られたんですね。 奥さま「想像を絶する大変さが…(笑)。もっと、気楽に、なんか、たばこ屋さん と、ここからご主人にもご質問を。 -僕の周りでは、酒屋さんとかお米屋さんって今はあまり元気ないお店が多いって感じますけど、 ご主人「そこはもうこっち(奥さまが)が…(笑)。僕はもうこんな性格やから…(笑)。」 -ご商売を継がれて、当初どうでした? ご主人「もう、最初から忙しい、忙しいって感じでずーっと来てた来たんやけど…。 -看板も、今では「お米工房 うえだ」って’お米’ってなってますね。もう’これで行くぞ’って感じですか? ご主人「そうですね、周りの店はそうはしてないけどね。今でも、酒とお米の●●屋、とかね。 東京にまでそんな酒屋さんがあるって勉強に行ったりね。 お米の勉強して、準備しはじめて、形になるまで10年かかりましたね。」 -10年ですか!酒屋さんからお米屋さんに変わったことで何が変わりましたか? 奥さま「もう、入ってくれる人が変わりましたね。昔はお酒買う常連さんだけ、でしたからね。 ご主人「この店に変えて、入りやすくていろんな人に来てもらいたいっていうのがあったんで。」 -お二人はお仕事、本当に楽しそうですけど…。 ご主人「うーん、難しいなあ(笑)。」 奥さま「やっぱり、商品もだけど、結局は人だと思いますよ。 -お二人でお仕事でぶつかったときは徹底して話し合うんですか?(笑) ご主人「いいや、自分の意見通れへんから…(笑)」 奥さま「なーんでー!ちょっと目指すところが違うかもしれん(笑)。」
-最後に、使っていただいている前掛けはどうですか? 奥さま「うちらにとって、前掛けってほんまに毎日するものだから、 奥さま「付けてても、どこで作ったの?って聞かれますよ。 -それはいいですね~!!
帰り際に、美味しいお米で作られた、おにぎりをお土産にいただいた。 今年中に’前掛け仕事人の集まる会!’開催、という目標が出来ました~(担当:前掛け社長 西村) ◆お米工房うえださんの情報です! 京都 投稿者 anything コメント
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