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日本応援プロジェクト商品一覧

[2012.2. 2] 【発売開始】日本応援プロジェクト2012~「利他主義」Tシャツ
[2011.7.15] ~日本応援Tシャツ寄付金を宮城・石巻へ~
[2011.4.12] 【発売中】日本復興プロジェクト~日本応援Tシャツ2011
【発売開始】日本応援プロジェクト2012~「利他主義」Tシャツ

日本応援Tシャツ

2011年3月11日、日本が揺れた。
約1週間後、東京・墨田の深中メッキ工業社長・深田稔氏から1通のメールが...

「西村君、いまこそ、やろう!Tシャツつくって、みんなに買ってもらって、寄付金を石巻へ届けよう。」

「分かりました。みんなの想い、これからの日本、をTシャツに込めます。」

そうして始まった、深田氏との「日本応援プロジェクト商品」。

日本応援プロジェクトの経緯~なぜ石巻なのか

昨年2月(3.11のちょうど1カ月前)私・西村(エニシング)が'兄貴!'と慕う、深田稔氏
(東京・墨田区「フロンティアネットワークすみだ」会長・深中メッキ工業社長)は、講演会を行うため宮城県石巻にいた。

石巻での講演会からちょうど1か月後の3月11日、東日本大震災が起きる。

深田氏の講演会を受講された中で、今も行方が分からない方は多い、という。

そのように「石巻」と決まり、2011年4月9日に出来上がった「日本応援Tシャツ」は、海外も含め240枚を買っていただき、
2011年7月、墨田区の経営者仲間たちと、石巻市役所へ直接寄付させていただいた。

そして... 1年後の今年、 2012年。「西村君、今年もやろう!」「やりましょう。」

今年のTシャツのテーマ...

利他主義(りたしゅぎ)~I am because you are~

 『あなたがいるから、わたしがいる。
   あなたがいるから、がんばれた。
    そんな「あなた」に、わたしはなりたい。』

日本応援Tシャツ


英語は、私がニューヨークでお世話になっている、鈴木智草(すずきちぐさ)さんにお願いしした。
智草さんは、現地在住の翻訳家さんで「MVTトランスレーター・オブ・ザ・イヤー賞」も受賞されている。

日本応援Tシャツ○鈴木智草さんからのメール(一部抜粋)
「あなたがいる(存在している)から わたしもいる(存在している)

 I am because you are.

アフリカの伝統的な世界観であるUbuntuという言葉の英訳としても使われています。
一人ひとりの人間は、お互いの存在に密接に絡み合っていて、
他人がいなければ、自分の存在価値はない...という言葉です。」


最終デザインは、清水まおさん(グラフィックデザイナー)さんに任せ、漢字デザインだけど強すぎず、
かわいく
普段も着られるデザインにしてもらいました。

今年も2月2日より販売を開始します。みなさんぜひご購入ください。

再び、深田氏と西村で皆さまからの寄付金を責任持って石巻へ行ってまいります。よろしくお願いします。
(有限会社エニシング 西村和弘 2012.2.1)

日本応援Tシャツ

(Tシャツについて)
・'日本のTシャツ'にこだわって作り続ける「久米繊維製」純国産Tシャツボディです。(昨年も着心地が良いと好評いただきました。)
やさしく、肌触りのいい生地。(東京・墨田のJapanMadeにこだわる久米繊維製'楽'Tシャツへ:
サイズや色の詳細もこちらのページをご覧ください

日本応援Tシャツ

・サイズ 大人用 XS・S・M・L・XL
    キッズ用 110・120・130・140

・カラー 7色からもお選びいただけます。
白、紺、黒、赤、エンジ色、サックス、杢グレー

(価格)
大人用 3,500円(税込) 子供用 3,000円(税込)

(*上記価格のうち「500円」を、年2回、直接被災地へ寄付いたします。
寄付についてはエニシングホームページ内で報告いたします。
第1回目の寄付は、4/9 ~7/14分 :120,000円 7月15日 石巻市役所様へ深田氏と私で持参しました。)

*送料は350円、代引き手数料は300円 かかります。

(ご注文方法)
こちらのページ一番下のショッピングカートからお申込みください

(発売日)
2012年2月2日~受付開始

(お届けまでの日数)
注文を受けてからの生産になりますので、お届けまで『約3週間』かかります。
お届け日に関しては個別にご連絡させていただきます。
*海外への直接発送も承ります(EMSでお送りします。送料はすみませんが実費をご負担いただきます。)ご希望の方はメールでご連絡ください。 web@anything.ne.jp

●ご注文はこちらから●
商品詳細

[2012.2. 2]

~日本応援Tシャツ寄付金を宮城・石巻へ~

我々エニシングが創業後、ずっとお世話になっていたモノづくりの街・東京、すみだ。

その墨田の若手経営者のリーダーが深中メッキ工業の深田稔氏。

震災の2週間後に、私が「兄貴」と慕う、深田さんからメールがあった。

「ちょうど1カ月前(2月10日)に石巻で講演をした。その時に自分の講演を聞きに来てくれ、
懇親会も一緒だった経営者の何名もの方が今回の震災・津波でいまだに連絡が取れていない。
多くの方が亡くなったようだ。その石巻に、長期的に'何か'していきたいと思っている。
西村君、日本応援Tシャツを作って、みんなに買ってもらって、寄付金を石巻へ届けよう。」

早速「日本応援プロジェクト」と名付け、
日本のものづくり、Made in Japan にこだわり、きちんと日本のものづくり技術を残していらっしゃる職人さんたちにも仕事、お金、が回るようにし、
代金の一部を石巻(市役所)へ年に2回、長期に渡って届けよう、という活動がスタートした。

日本応援Tシャツデザインは、一人一人が日本を支えていこう、という想いから、「人」ひとりひとりが日本列島を作っていくよう表現し、背中には「心」の文字と2時46分を決して忘れない、との想いを表した。

たくさんの方に購入いただき、Tシャツ240枚分の「120,000円」が集まった。

遠くはアメリカ、ヨーロッパなど海外の在住の方も購入いただき、
また千葉・鴨川で神社をやっている友人岡野氏の好意で、鴨川のお祭りでも鴨川市民の方たちにご協力いただいた。
我々の地元、小金井の方にもたくさん買っていただいた。

7月15日、深田社長と、仙台駅前からバスで1時間半、
高速道路を通って石巻へ。

途中で話した50代くらいの女性の方は、自分の高齢の両親が石巻にいるので、週に何度かこうしてバスで通っている、とのこと。
幸い、両親の家は1階に水が入ってきた(床から噴き出してきた)が、両親は無事だった、と言われていた。

石巻市役所へ到着し、皆さんからお預かりしていた寄付金を届けることが出来ました。
ここに報告させていただきます。ありがとうございました。

その後、翌16日には、現地で不足している
パソコン、プリンターなどを持参し、墨田区の若手経営者5名が合流。

交流のある石巻の津田さん(魚の卸販売店さん)を訪問し、それらを無事渡すことが出来た。パソコンなどは地元の経営者仲間で使ってくれる、とのこと。
(写真中央が津田さん。海から数百メートルにお店、ご自宅があったが、津波で1階が住めない状況になっており、仙台に仮住まい中とのこと。わざわざ仙台から我々のために来てくれた。)

その後、津田さんの案内で、石巻の沿岸部へ。
海沿いの街がひとつ、なくなっていた。
(写真は高台から見下ろしたところ。ここに戸建ての住宅がびっしりと建っていた。
が、今は大きな建物しか残っていない。)

火災で黒焦げになった小学校の校舎のコンクリート、
工場から流されてきた大きな大きな何トンもある部品、
自分の友人の家がどこだったかも分からなくなったという津田さんのお言葉、
大量に発生しているカモメ、ハエ、
そして匂い...

僕らはとりえあず「がんばれ東北!」と一括りにして言ってしまうが、
沿岸部のこの状況を見てしまうと、その言葉は適切ではない、と感じた。

(写真は、海沿いの缶詰工場の大きな看板。流されて道路中央に置かれたままになっている)


最後に津田さんにも、日本応援Tシャツをプレゼントさせていただいた。

話は変わるが、私の石巻の訪問は、大学生の時以来約15年ぶりだった。
その時は東京から「みちのくプロレス」を小さな体育館に見に行ったなあ...。
その地にこうしてくることになるとは...。

皆さんにご協力いただいたおかげで、今回の石巻市役所訪問が実現しました。
この場を借りて再度お礼を申し上げます。ありがとうございました。


東北の復興支援、及び、日本のものづくりの継承、そして我々日本人ひとりひとりが今よりもっと夢を持てる元気な世の中、社会に!

それらの活動をこれからも続けていきます。
石巻、そして東北、日本、ともに生き抜いていきましょう。
今、生きているこの瞬間に感謝し、大切に。

ありがとうございました!

(そして、この場をかりて、声をかけていただいた、深田兄貴、
そしてものづくり面で協力してくれたTシャツの久米繊維工業 久米秀幸さんにお礼を申し上げます。)

有限会社エニシング(縁+ing)
西村和弘

*Tシャツはまだまだ発売継続中です!
http://www.anything.ne.jp/nipponfukkou1.html
*第2弾商品も間もなく発売します!

...   ...   ...   ...   ...   ...   ...   ...

●東京都Kさん(女性)よりコメントいただきました
「新幹線で行けば3時間でつく場所で起こっている話なのに、
現地に行って実際に現地の人の話を聞かなければ、どこか他人事で、
それでも何かしなければという焦燥感にかられて、
自粛してみたり批判的になったり悲観的になったりしがちです。
今の私に何ができるのか。
同情し共に沈むのではなく、共に歩む形で前に進んでいけたらと思います。
まさに一番最初の写真の「明日に向かって!!」という
言葉がふさわしいように感じました。」

[2011.7.15]

【発売中】日本復興プロジェクト~日本応援Tシャツ2011

nipponchallenge1_1.jpg

今こそひとりひとりが日本を復興させる原動力になろう!

日本伝統の仕事着・帆前掛けを復活させ、ニューヨークをはじめ世界各地に展開しているエニシング代表・西村和弘は
いまこそ、日本のものづくり復興、次世代の人材育成、を実現すべくこの「日本復興プロジェクト」を立ち上げました。
日本のものづくりを続けている全国各地の職人さんたちと共に、仕事、役割を分担しながら、長期にわたって良い商品を作り、
販売し、一部を「寄付」し続けることで、継続できる日本の復興、ものづくりの次世代への継承を目指します。

第一弾商品は、私の兄貴分であり、東京・墨田区「フロンティアネットワークすみだ」の会長でもある、
深中メッキの深田稔社長と共に「日本応援Tシャツ」に決めました。
皆さまから集まった収益の一部(1枚500円)は、東北の被災地へ直接寄付いたします。

日本はもちろん、お世話になっている方々に協力してもらい、世界各国での販売を開始します。
みなさんも、ぜひご購入ください。(有限会社エニシング代表 西村和弘 2011.4.9)。

nipponchallenge1_2.jpg
(デザインについて)
1・ひとりひとりの人のシルエットで日本地図を形成しています
(これからの新しい社会を、僕たち、私たち、ひとり、ひとり が創っていこう)
2、震源地となった東北に愛(ハートマーク)を。
(着ると、あなたの心臓あたりにきます)
3、背中に「心」の書と、発生時刻を
(その瞬間をいつまでも忘れず長期的な復興を続けていこう)

(Tシャツについて)
・純国産のTシャツボディです。
やさしく、肌触りのいい着心地。(東京・墨田のJapanMadeにこだわる久米繊維製'楽'Tシャツへ:
サイズの詳細もこちらのページをご覧ください

・サイズ 大人用 XS・S・M・L・XL
    キッズ用 110・120・130・140

・カラー 上の白のほかに、以下の4色からもお選びいただけます。
白、紺、黒、もも色、エンジ色
nipponchallenge1_3.jpg

(価格)
大人用 3,500円(税込) 子供用 3,000円(税込)
(*上記価格のうち「500円」を、6月末、12月末の年2回、直接被災地へ寄付いたします。
寄付総額、寄付先などはこちらのページで随時報告いたします。第1回目の寄付は、4/9 ~7/14ご注文分の代金をまとめ、7月15日金曜日、以前からご縁のある、石巻市役所様へ私と深田さんで持参いたします。)

*送料は350円、代引き手数料は300円 かかります。

(ご注文方法)
こちらのページ一番下のショッピングカートからお申込みください

(発売日)
2011年4月7日~

(お届けまでの日数)
注文を受けてからの生産になりますので、お届けまで約3週間~1カ月かかります。
お届け日に関しては個別にご連絡させていただきます。
*海外への直接発送も承ります(EMSでお送りします。送料はすみませんが実費をご負担いただきます。)ご希望の方はメールでご連絡ください。 web@anything.ne.jp

●ご注文はこちらから●
商品詳細

*以下、イメージ写真です
純国産・久米繊維のやさしいTシャツ
日本応援Tシャツ

背中には「心」と時刻。いつまでの忘れない。継続して支援を続けていこう、との想いを。
日本応援Tシャツ

5歳、キッズ120㎝を着用しています。色は黒。
日本応援Tシャツ

◆活動の紹介していただきました
前掛け5月20日(金)、J-Waveのラジオ番組でご紹介いただきました!

深田氏が出演させていただき、自身の活動と、日本応援Tシャツについての想いを語りました。

J-Waveさま、どうもありがとうございました!

*画像をクリックすると、J-Waveさんサイトへ飛びます

[2011.4.12]