山梨にてイベント

[2014.9.30]

山梨県北杜市の「津金学校」にて「前掛け展」を2カ月間開催!

s_maekaketen_omote.jpg山梨県北杜市にある、津金学校(旧須玉歴史資料館)にて日本一の前掛けコレクター「オオタマサオ」氏と共に、「前掛け展」を開催します。

数多くのオオタマサオコレクションの中から厳選した100年以上前の前掛けや、
七賢さんなど山梨の酒蔵さんで使われている前掛け、
そして、エニシングが手掛ける海外レストランなどで使われる前掛けなどなど、
数十枚の前掛けの展示を行います。

舞台は「明治時代の木造校舎」津金学校です。

10月25日(土)には「トークイベント」も行ないますのでぜひご来場くださいね。

●開催場所 津金学校(旧須玉歴史資料館)
〒407-0322 山梨県北杜市須玉町下津金2963  
TEL:0551-20-7100
*明治に建てられた旧小学校が美術館になっています
*参考:津金学校とは?

●展示期間 10月9日~11月30日
(*10月25日はトークイベントあり!)

●観覧料 大人:200円 / 小中学生:100円



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展示内容

●明治ごろからの「昔の前掛け」展示
多いのものは日本酒のメーカー、醤油、味噌、ソース、かつおぶし、かまぼこ、コンビーフ、ビール、など食品メーカーのもの、 豆炭、練炭、たわし、など日用品や雑貨品のものなど、オオタマサオ コレクションおよそ350枚のうちから厳選したものの展示をします。

●平成の「現代の前掛け」展示
東京は、小金井で帆前掛けの企画製造販売をする「エニシング」が今までに作成したオリジナル前掛けの展示をします。

●山梨の酒蔵前掛け全種展示(予定)
山梨県にある酒蔵、(ほぼ)全ての蔵の前掛けを展示します
他にも、山梨、長野の酒蔵や味噌蔵、酒屋さんなど今も前掛けを使っているお店の紹介と、その前掛けの展示です。昔のものが残っているところは並べて展示することで、今と昔のデザインワークの違いを楽しみます。

●帆前掛けができあがるまでの工程 写真の展示 
豊橋にある、日本で唯一昔からの技法で前掛けの制作を続けている場所で制作過程の写真を撮り
普段見る事のできない、前掛けが出来上がるまでのストーリーを展示、紹介。

●「前掛けな人々」 写真の展示
カフェのひとだって本屋さんだって前掛けかけた人もいる。
もちろん、酒蔵、酒屋、味噌蔵、昔からかけている人もいる。そんな「今もワークギアとして使われている風景」を、使っている本人と一緒に写真に撮り展示します。



●トークイベント開催! オオタマサオ × 西村和弘
10月25日(土)14時~
参加費 2,500円(料理+ドリンク付き アルコールあり)
定員 20名
お申込み web@anything.ne.jp へ お名前、お電話番号、参加希望人数を御連絡ください。
*予約締切 10月18日(土)
otamasao.jpgオオタ・マサオ(写真家)
1949年静岡生まれ。早稲田大学卒業後、かなりロングにぶらぶらし、36歳で写真家となる。現在、写真家として活動する一方、コレクターとしても収集の日々。
「広告キャラクター人形館」(ちくま文庫/1995)、「琺瑯看板―懐かしき昭和30年代を訪ねて」(小学館/1999) 写真集「アキュミュラス」(スーパーエディション)などがある。
kaznishimura.jpg西村 和弘
1973年広島生まれ。中央大学在学中にアメリカ留学。その後、食品メーカー(江崎グリコ)入社後、2000年に独立。有限会社エニシングを立ち上げ、前掛け専門店開始。
日本唯一の前掛けの産地・愛知県豊橋の職人達たちと共に世界各国へ日本伝統の「1号前掛け」を展開中。


●アクセス
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●お問い合わせ
津金学校(旧須玉歴史資料館) 担当:池上
TEL:0551-20-7100  FAX:0551-20-7105

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